--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Categorieスポンサー広告  - - TOP

2012’06.30・Sat

私死んでなんかない

久々に動画あげました!よ!!



今回はアニメや背景等かなり頑張りました!
東京テディベアのときの3倍以上は描いてるんじゃないかな…


製作自体は2月から始めていたのですが、忙しくて手をつけられないことも多く
かなりの時間が経ってしまいましたね…でも無事にアップできたよかったです。


とそんなわけで最初と最後で服や髪の長さが微妙に違ったりするのもその所為なのでしかたないですよね(暗黒微笑)






さてさて、今回のPVについても解釈まとめようと思います。
皆さんにも解釈を楽しんでいただきたいので折りたたんでおきます!

 

間奏にちょこっとしかでてこない子ですがかなり気に入ってるのでペタリ


それでは追記より自己解釈説明はっじっまっるよ~~~~~~!!!
まず、人物の設定なのですが


□少女…高校生
□少年…中学生(間奏の回想時は小学生)

といった感じです

あとちなみに首を吊るための縄は2階にあり、屋敷に現れる幽霊はみんなそれで自殺しています。



お話の流れは


●周りに話の合わない人間しかおらず、表だけ笑顔を作り続ける少女。
一方でそんなことは知らずに少女に好意を抱く少年。

そんな中少女は、ある日偶然入り込んだ屋敷で幽霊の少女(以後:幽女)と出会い、本当の友達となる


●8月終わり頃、またも幽女の元を訪ねる少女だったが、消えていってしまう幽女を目撃する。
心のよりどころであった幽女の元へいこうと、少女は首を吊って自殺。

一方遊んでいる最中、屋敷に入っていく少女を見た少年も少女を追って屋敷に入ったが、
そこには変わり果てた少女がいた。


~数年後~


○街または村ではとある屋敷で幽霊が出ると噂が流れる。

中学生となった少年もその友達と一緒に屋敷を見に行った。
するとそこには他の人には見えないらしい少女の姿。

少年は少女に見覚えがあったが、誰だったかを思い出すことができない。
とても悲しそうだったのでなにかできることはないだろうかと思いつつも、その場を離れる。


少女も生きていた頃の記憶はなく、孤独な毎日を送る。


○少年は家でもずっとその少女のことを考えていた。
机等を漁っていると、一枚の写真が落ちてきた。

それは昔、無理をいって写真を撮って貰った少年と少女が写っている写真で、
少年は全てを思い出し、少女のもとへと走る。


少女もふとした瞬間家族や昔のことを思い出すが、独りであることに変わりはなく、
人々の幽霊屋敷に対する興味と共に、姿は薄れていく。


少年は屋敷についたが、少女はもう殆ど消えかけていた。
自分に気づき、手を伸ばしてくれた少年に、少女は笑顔を取り戻し、少年に向ける。


○話すこともできぬまま消えてしまった好きな人。
少年は少女に会おうと、首を吊って自殺。

しかし数年後…。




といった感じでした!無限ループ系です!


ということなので、少年が一方的に少女に好意を抱いていただけで、
少女は少年の事を見るまで思い出してませんでした。

最後、自分のもとへ駆けつけてきた彼を見て、大きくなったねとかそんなこと思ってそうですね~


大体以上です!!




PVをみて泣いて下さった方もいたようで…本当に嬉しい限りです…!
消えていった先で少女と少年と幽女とで仲良くしてるといいですね!!

Categorie動画告知  トラックバック(0) コメント(2) TOP

Next |  Back
このコメントは管理者の承認待ちです

-:2012/07/31(火) 15:46 | | [編集]

>>名無しさん

申し訳ありませんが、年齢についてはご想像にお任せいたします。

旋花 梨音:2012/07/31(火) 17:43 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL

Next |TOPBack

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。